インターハイ予選準決勝

 

■準決勝

横浜平沼 17 - 27 高津

 

前半立ち上がり、相手チームの退場によりエンプティーゴールへ立て続けに2本投げ込んでリードする場面もありましたが、ディフェンスの裏を巧みに使う攻撃に苦しみ、前半を9-16で折り返しました。

 

後半は7人攻撃を仕掛けて流れを引き寄せる場面もありましたが、全国選抜出場、関東大会3位の相手の高い運動量を生かした攻撃に及ばず敗退。124期チームはこの試合をもって活動を終えました。

 

少ない人数の中で後輩たちをまとめ、チームをつないでくれた3年生。本当にお疲れさまでした。

 

これからそれぞれの新たなステージへ進みますが、仲間とともに困難を乗り越えてきた経験を胸に、自分らしい道を力強く歩んでいってほしいと思います。

 

 

 

インターハイ予選準々決勝

 

■準々決勝

横浜平沼 27 - 17 生田

 

関東大会から帰った翌週から、いよいよインターハイの予選が始まりました。

 

 

前半立ち上がりはどちらも固い動きで拮抗した試合運びでしたが、中盤から落ち着いて13-10で折り返し。後半は今年の平沼らしい速攻もよく走って全員が活躍する展開で14-7でした。

明日は準決勝戦です。

 

 

連続14回目となる関東大会に出場しました

■関東大会

 

1回戦

横浜平沼 23 - 12 県立高崎女子(群馬)

 

高崎女子との1回戦は、平沼のペースで進めて手堅く勝ちあがりました。

立上りは平沼優位で進みましたが前半途中から追い上げが厳しくなり、前半残り10秒で同点に追いつかれる互いの意地がぶつかり合う展開となりました。それでも平沼の気力が勝って前半終了ブザーと同時にロングシュートを決めて1点リードで折り返し。

後半は13-3と相手にほとんど得点を許さずに、全員が出場して得点を重ねる展開となりました。

 

 

2回戦

横浜平沼 12 - 36 白梅学園(東京)

  

2回戦は、東京1位で全国選抜では2位の白梅学園の胸を借りる試合。

相手の球回しのスピードに追いつき一回り大きい体格に挑みましたが、前半は4-21と終始相手のペースで進みました。

後半は平沼もペースを取り戻し、速攻と両サイドまで広く使った展開で、選手がそれぞれの持ち味を出せた試合となりました。

インターハイ予選は、6月13日に準々決勝から始まります。選手たちの最後の舞台を応援しましょう。

 

 

 

関東大会連続14回目の出場決定!

 

 

令和8年度関東高校ハンドボール選手権大会県予選会

 

■準決勝

横浜平沼 15 - 25 創英

 

■代表決定2回戦

横浜平沼 9 - 19 川和

 

■代表決定戦

横浜平沼 17 - 8 市ヶ尾

 

 

14年連続14回目となる関東大会出場を決めることができました。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

準決勝では創英に、代表決定2回戦では川和に敗れ、苦しい状況での代表5位決定戦となりましたが、最後の市ヶ尾戦に勝利し、5位として見事に14年連続14回目の関東大会出場を決めることができました。

 

立ち上がりは相手キーパーの好セーブに阻まれ固い試合運びとなりましたが、徐々にペースを掴み前半を8-4で折り返し。後半はカットインとサイドシュートでゴールを重ね、自分たちのペースで試合を進めることができました。

 

関東大会は6/6(土)、約1ヶ月後に迫っています。体調を整え、課題を修正し、ハンドボールを思いきり楽しんでこられるよう、万全の準備をして大会に臨んでほしいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

新人戦第3位

 

■令和8年度 神奈川県高等学校ハンドボール新人大会 兼 全国高等学校選抜大会県予選

 

▼決勝リーグ

横浜平沼 12 - 29 高津

横浜平沼 14 - 24 横浜創英

横浜平沼 16 - 9 荏田

 

▼ブロック決勝

横浜平沼 26 - 10 鎌倉

 

 

県新人戦 兼 関東選抜大会県出場校決定戦において横浜平沼高校は、Dリーグを勝ち抜き関東選抜大会出場校決定の決勝リーグに進出しました。

 

 

決勝リーグでは厳しい戦いの中県3位となりました。惜しくも関東選抜大会には進むことができませんでした。3試合とも3年生・保護者会・OBOG会の大きな声援の中、全員が持てる力を発揮しました。応援ありがとうございました。現役は、関東大会そして夢であるインターハイ出場に向け、練習をスタートさせました。今後も応援よろしくお願いします。

 

 

2025年度 平翠戦をおこないました

今年も西区ハンドボール連盟主催の高校生交流戦の中で、昨年から再開した伝統の平翠戦を行いました。

 

両校の校長、真澄会理事、保護者の皆さんが、両チームの熱気あふれる試合を観戦して、和やかな中で両校の親睦を深めました。

 

試合は平沼が日頃の練習成果を発揮して12:1で快勝して、見事に勝ち点3を獲得しました。

 

 

真澄会125周年特設サイトにも観戦記が掲載されております。ご覧ください。

 

 

横浜市秋季大会準優勝!

■横浜市秋季大会 決勝

横浜平沼 15 - 19 創英

 

横浜市秋季大会は決勝戦で創英高校と戦い、平沼は15vs19で敗れ、準優勝でした。

 

応援ありがとうございました。

 

まだまだ伸びしろがある楽しみなチームです。

神奈川県新人戦・関東選抜大会にむけて頑張ってください。

 

 

応援よろしくお願いします。

 

 

高校総体神奈川県予選 第3位でした

令和7年度高校総体神奈川県予選

 

■準決勝

横浜平沼 18 - 22 高津

 

■準々決勝

横浜平沼 29 - 15 上溝南

 

3年生123期は、6月8日(日)に行われた準決勝で高津高校に敗れ、この試合をもって平沼での現役生活に幕を下ろしました。

 

 

 

前半、一時は3点のビハインドを背負いながらも、チーム全員で粘り強く戦い抜き、10対10の同点で前半を終えました。

 

後半は立ち上がりからリズムが噛み合わず、点差を一気に8点まで広げられる苦しい展開に。しかし、相手の2分間退場をきっかけに、平沼の“ミラクル”が始動。

仲間を信じ、全力を出し切ろうと懸命に走る選手たちの姿に、スタンドの大応援団の声援も一層熱を帯びていきました。平沼らしいひたむきな攻撃が次々と展開され、最後の一秒まで希望を捨てないその姿勢に、胸を打たれた人も多かったはずです。

 

試合終了の笛が鳴り響く中、選手たちがその場に倒れ込む姿は、会場にいたすべての人の心に深く刻まれました。最後の瞬間まで「平沼らしさ」を貫いたその姿に、心から拍手を送りたいと思います。3年間、本当にお疲れさまでした。

 

 

この3年間、仲間と共に流した汗と涙、積み重ねてきた努力の日々は、何ものにも代えがたい宝物です。

その誇りを胸に、それぞれの新たな目標へ向かって、力強く歩み出していってください。

 

 

ありがとう、123期の皆さん。心からの拍手を送ります!

 

 

 

 

 

 

関東大会5位入賞しました!

令和7年度関東高等学校ハンドボール大会

 

■1回戦

横浜平沼 24 - 14 小山西(栃木2位)

 

■2回戦

横浜平沼 21 - 16 日川(山梨1位)

 

■準々決勝

横浜平沼 12 - 32 昭和学院(千葉1位)

 

 

 

 

連続出場13年目の関東大会

初戦は、栃木県2位の県立小山西と対戦して、前半を12-8で折り返し、後半は1年生も出て24-14で快勝しました!

選手達のコンディションも良く、チーム力がだいぶ向上してきています

 

関東大会2回戦は、関東選抜代表決定戦で勝っている山梨県1位の日川と対戦。

立ち上がり優位に進めましたが、追い上げられて前半終わって8-9。

後半に入って3点リードされる状態が続きましたが、中盤から相手選手の失格を機に平沼にスイッチが入って、後半は13-7で圧倒して、21-16でミラクル大逆転となりました!

 

 

準々決勝は千葉の強豪の昭和学院と対戦しました。

登録メンバー全員出場して戦い32対12で敗れましたが、見事関東大会5位入賞の成績をおさめました!

みなさま応援ありがとうございました!

 

来週末はインターハイ予選となります、引き続き応援よろしくおねがいします。

 

 

 

 

13年連続関東大会出場決定しました!

令和7年度関東高校ハンドボール選手権大会県予選会

 

4/27の代表決定戦で勝利して、連続13回目の関東大会出場を決めました!!

 

主力選手の怪我や疾患による欠場で厳しい中、出場した選手が一試合毎に経験を積んでチームとして一回りも二回りも成長しました。

 

5/30からの関東大会では思いっきりプレーして楽しんできてください!

 

 

■2回戦

横浜平沼 28 - 17 桜ヶ丘

■3回戦

横浜平沼 24 - 18 合同チーム

■4回戦

横浜平沼 30 - 19 湘南台

■準決勝

横浜平沼 15 - 20 創英

■代表決定戦

横浜平沼 15 - 6 上溝南

 

 

第48回全国高等学校ハンドボール選抜大会出場 ご寄付のお礼と戦績のご報告

令和7年4月吉日

 

横浜平沼高校ハンドボール部OBOG会 各位

保護者会 各位

 

横浜平沼高校ハンドボール部OBOG会

会長 山本 克己

 

 

第48回全国高等学校ハンドボール選抜大会出場 ご寄付のお礼と戦績のご報告

 

 

多くのOBOGと保護者の皆さまのご協力を得て、3月9日 横浜平沼高校小ホールにて、3年連続7回目出場の全国選抜大分大会出場の壮行会を行いました。小島校長先生、皆藤真澄会会長ご出席のもと、OBOG会・保護者会・現役も含め総勢80名の参加者がありました。皆藤会長から小島校長に60万円、OBOG会から傳法谷ハンドボール部顧問に30万円の支援金をお渡ししました。

 

 

全国選抜大会1回戦は3月24日「コンパルホール」にて、富山県・高岡向陵高校との戦いでした。常に高岡向陵ペースで進行し、17:29で敗退しました。高岡向陵高校は勝ち進んで決勝戦に臨み、

香川県・高松商業高校を撃破し、全国選抜大会に優勝しました。優勝したチームと対戦した現役たちは得難い体験を糧に横浜へ戻り、次なる目標に向けてすぐに練習を再開しています。

 

今回、ご寄付をいただきました方々の期とお名前を以下に記載させていただきます(敬称略)。

 

63期:朝野哲朗・大木孝枝 66期:近久紀人 69期:成田治則 71期:丑久保英世・青山昭彦・柴田柳一 72期:山本克己・澁谷正道 73期:菅沼雅弘・伊藤真喜子・小林正人・鈴木裕治・古山厚 74期:濱田恵里 75期:坪井俊之 87期:寺下昌則・稲葉豊和・奥村(平澤) 92期:大久保和彦・丹偉佐武 93期:近藤咲子 98期:大平望 115期:宮内浩文 117期:竹内菜々香・笠井美咲 119期:鈴木千晶 121期:大工原孝則・高藤佑衣 横浜平沼マスターズ:宮本竹彦

以上 計30名

 

ご協力ありがとうございました。すでに現役たちは、関東大会そしてインターハイ(岡山県)出場に向け、活動を開始しています。今後も応援よろしくお願いします。

 

 

以上

 

 

 

令和6年度第48回高等学校ハンドボール全国選抜大会

【令和6年度第48回高等学校ハンドボール全国選抜大会 】

 

■1回戦

横浜平沼 17 - 29 高岡向陵(富山)

 

第48回全国選抜高等学校ハンドボール大会 女子の部に出場した 横浜平沼高校 は、1回戦で優勝校・高岡向陵高校(富山県)と対戦。粘り強いディフェンスで食い下がりましたが、相手の強力なオフェンスを前に17対29で惜しくも敗れました。

 

それでも、全国の舞台で戦えた経験は大きな財産です。選手たちはこの悔しさをバネに、次なる目標である関東大会、そしてインターハイ出場を目指し、すでに新たな挑戦をスタート させています。

 

全国大会での戦いを支えてくださった皆さま、温かい応援を本当にありがとうございました! 今後とも横浜平沼高校ハンドボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

日本ハンドボール協会の公式記録
https://handball.or.jp/uploaded_file/game/doc/357/score/w7.pdf

公式のYoutubeライブ配信のアーカイブ
https://www.youtube.com/watch?v=0Vy76qATOeg

 

 

 

全国選抜壮行会・3年生を送る会・OBOG交流戦を開催しました

母校小講堂にて122期卒業生を送る会と大分全国選抜大会への壮行会を、小島校長、皆藤真澄会会長、竹内保護者会GMにご臨席頂き、選手と保護者、OBOGの総勢77名の参加にて壮大に行いました。

 

 

■3年生を送る会

送る会では、平沼史上最高の戦績を残した3年間の活躍を讃えコラージュの記念品を贈呈し、選手からは感謝の挨拶がありました。

 

 

 

■全国選抜壮行会

壮行会では、全国選抜出場を決めた試合の得点シーンを繋げたビデオが流されて臨場感を高めてから、来賓の皆様からお祝いと励ましのお話しを頂き、真澄会とOBOG会から支援金が贈呈されました。選手からは全国選抜へ向けた決意が表明され、最後に応援団OBのリードで全員で校歌斉唱とフレフレ平高のエールを唱え、選手達の大会への意気込みがさらに高まりました!

 

 

■OBOG交流戦

壮行会に続いて午後から母校体育館で、卒業生、1・2年生A、B、OBOGシニア&キューティーズ連合の4チームで、交流戦を行いました。 歴代最強の戦績を残した卒業生チームが優勝して、うまい棒600本の賞品が授与されました!

 

 

横浜平沼高校女子ハンドボール部 3年連続7回目の全国選抜大会出場壮行会のご案内

 

 

 壮行会の参加申込はこちら(2/28期限)

 支援金のご協力は3/5までにお願いします

 

 

全国選抜出場支援金の

クレジットカードによるお支払はこちらからお願いします

https://hiranuma-handball.stores.jp/items/67a9207db4982d7801392f00

0 コメント

3年連続7回目の全国選抜出場決定!

令和6年度第39回関東高校選抜大会

 

■1回戦

横浜平沼 30 - 17 幕張総合(千葉2位)

 

関東選抜大会の1回戦は、幕張総合高校と対戦。

平沼は立ち上がりの硬さから先行されましたが前半を17-7で折り返し、後半終わって30-17で見事に勝利しました。 全員が出場して、堅いディフェンスと連携の効いた攻撃で平沼らしさが炸裂した試合運びとなりました!

 

■2回戦

横浜平沼 20 - 29 明星(東京2位)

 

関東選抜大会2回戦は、東京都2位で佼成を破って出場している明星高校と対戦。前半立ち上がりから互角に進め3点リードする場面もあり12-12で折り返し! 

後半に入ってからは流れが変わって立て続けに得点されてしまい、一枚上手の明星との実力差を見せつけられ20-29で敗戦となりました。

 

■代表決定戦

横浜平沼 21 - 19 日川(山梨1位) 

 

関東選抜最終戦は山梨県1位の日川高校に21-19で勝利して、3年連続7回目の全国選抜大会出場を決めました!

前半は6点リードする余裕の立ち上がりでしたが、前半終わって11-10。後半は勝ちを意識したのか落ち着かない平沼でしたが、最後まで諦めない日川の猛撃に足を使ったディフェンスとキーパーのナイスセーブで勝ち切りました!

 

選手の皆さん、保護者のみなさん、おめでとうございます!!

 

 

3/9(日)に母校小ホールで壮行会を実施しますので、多くの方の参加をお待ちしております。

 

なお、全国大会出場への支援金の寄付もよろしくお願いします。追って、本HPでご案内します。

みなさま、引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

新人戦決勝リーグ準優勝し関東選抜大会に進出しました

令和6年度神奈川県高等学校ハンドボール新人大会兼全国高等学校選抜大会神奈川県予選会

 

■決勝リーグ(@西湘スポーツセンター)

横浜平沼 25 - 15 横浜創英

 

横浜平沼 30 - 22 川和

 

横浜平沼 19 - 22 市立高津

 

 

見事決勝リーグで第2位となり、関東選抜への出場権を手にしました!

選手の皆さん、保護者のみなさんおめでとうございます。

 

ブロック決勝からの3週間、若手OGのみなさんも多く練習に駆けつけていただき、

また、試合会場にも沢山のOB/OGが集まり、オール平沼で試合に臨みました。

 

関東選抜に向けて引き続き応援よろしくおねがいします!

 

 

 

 

 

新人戦ブロック決勝に勝利し、関東選抜リーグ戦に進出しました

令和6年度神奈川県高等学校ハンドボール新人大会兼全国高等学校選抜大会神奈川県予選会

 

■2回戦

横浜平沼 22 - 11 藤沢西

 

■3回戦

横浜平沼 34 - 11 戸塚

 

■ブロック決勝

横浜平沼 26 - 24 上溝南

 

 

123期x124期の新チームになり、はじめての公式戦となる新人戦がはじまりました。

ブロックトーナメントを勝ち抜き、関東選抜のリーグ戦に進出しました。

選手の皆さん、保護者の皆さんおめでとうございます。

 

決勝リーグは12/15,21,22と西湘スポーツセンターにて開催されます。

応援よろしくおねがいします!

 

 

 

平翠戦を行いました

 

平沼記念体育館で行われた西区ハンドボール連盟の発足記念交流戦に、希望ヶ丘・翠嵐・平沼が高校生の部に参加しました。

 

その中の平沼対翠嵐を、創立125周年及び110周年を記念して数十年ぶりに復活した両校の部対抗戦である平翠戦の一つに位置付けて、平沼が16-9で勝って勝ち点3を獲得しました。

 

翠嵐高校同窓会「翠嵐会」HPの翠平戦特設サイトにハンドボール交流戦の戦績結果が掲載されています。https://hiranuma.suirankai.jp/match/217/

 

 

2024年度インターハイ ハンドボール競技福岡大会出場の寄付金御礼と戦績報告の件

2024年8月吉日

 

横浜平沼高校ハンドボール部OBOG会各位

保護者会各位

インターハイ出場記念Tシャツ購入者各位

 

 

横浜平沼高校ハンドボール部OBOG会

会長 山本 克己

 

 

2024年度インターハイ ハンドボール競技福岡大会出場の寄付金御礼と戦績報告の件

 

 

多くのOBOGと保護者の皆さまからのご協力を得て、7月7日、母校小ホールにて2年連続4回目の出場のインターハイ福岡大会壮行会を行いました。

小島校長先生、皆藤真澄会会長ご出席のもと、現役保護者の皆さま、OBOGも交え70名を超える参加者がありました。皆藤会長から小島校長先生に80万円、そしてOBOG会から現役兼弘部長に50万円の支援金をお渡ししました。

 

インターハイの会場は全試合とも、アクシオン福岡メインアリーナで開催されました。1回戦 県立青森中央高校に31:13で勝利し、2回戦 県立池田高校(徳島県)に32:18で勝利し、初の3回戦進出(ベスト

16)を決めました。現役の目標のベスト8達成の相手は、県立浦添高校(沖縄県)です。九州大会で優勝した強豪チームです。前半を11:12と互角で進み、後半は3点差にも追いつくまさに手に汗握るシーソー

ゲームでした。20:22で終了のホイッスルが鳴ると同時に泣き崩れるメンバーを支える3年生の姿が印象に残りました。

 

終了後、現役そして顧問の先生方の涙を交えた熱戦の振り返りの言葉に胸が熱くなりました。目標のインハイベスト8達成の夢は、後輩たちに引き継がれました。

ご支援ならびに応援をいただき、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 

壮行会・インターハイの模様は、OBOG会HPにてご覧ください。https://www.hiranuma-handball.org/

 

 

今回ご寄付(記念Tシャツ購入含む)をいただきました方々の期とお名前を以下に記載させていただきます(敬称略)。誠にありがとうございました。

 

59期石渡祥男、62期桂茂、63期朝野哲朗・大木孝枝、66期近久紀人、69期成田治則・小川木の実、71期丑久保英世・青山昭彦・柴田柳一、72期澁谷正道・山本克己、73期小林正人・鈴木裕治・古山厚・菅沼雅弘・伊藤真喜子、74期濱田恵里・岩田功、75期坪井俊之、76期高橋玲子・柳沼浩嗣・舟木幸恵・佐藤和久・大竹淳哉、87期奥村(平澤) 幸子・寺下 昌則・稲葉豊和、92期大久保和彦・丹 偉佐武・椎名幸治、95期白石大樹、96期竹内昌美、98期大平望、110期長谷川敦子・匿名希望(保護者)、111期忍足(藤井)千夏・本間智華、112期彼島奈々・中村香奈絵、113期宮入桃佳・白鳥杏奈・西川華・服部真由子、115期宮内咲歩・宮内咲歩(父)・植松里帆・弦間美咲、116期仁科紅音(父)、117期佐藤和佳・笠井美咲・山村明日香(父)・竹内菜々香(父)、118期伊藤礼乃・奈良響(母)、119期鈴木千晶(母)・小松由季・河野あずみ、120期成澤彩葉・成澤彩葉(父)・加藤春菜・河原明日香、121期大工原実音(父および母)・五明和夏(母)・小笠原菜月・高藤佑衣、122期櫻田夏楓(祖父)・小野日向(祖父母)、期不明 並木まり、元コーチ山下美樹、平沼マスターズ宮本竹彦・赤坂玄太郎・小松二三夫・渡辺達志・谷秀晴・魔王、平沼高校 小島由美校長、真澄会 皆藤愼一会長・松本伊戸美・須藤尚紀・岡本康弘、販売サイト 上野恵・辻俊之・塚田美智子・鈴木恵子・高橋みさほ・貞岡拓也・ゴヤジマユウコ

 

 

以上

 

 

 

令和6年度インターハイ 全国ベスト16の戦績

令和6年度インターハイ、2年連続4回目出場となる横浜平沼高校は、平沼史上最高の全国ベスト16の戦績でした。

全国の地で平沼高校らしさを存分に発揮してきました。

 

福岡に駆けつけた保護者・OB/OGの大応援団、寄付をいただいたみなさま、クラウドファンディングで支援いただいたみなさま、応援ありがとうございました。

 

 

■1回戦

横浜平沼 31 - 13 青森中央(青森)

 

2年連続4回目出場となる福岡インターハイ1回戦は、青森県代表青森中央高校と対戦。入りから飛ばして6-0でリードし前半を19-5で折り返し。後半はややペースが落ちたもののベンチ入りした全員が出場して、31-13で見事に勝利しました。

 

 

 

■2回戦

横浜平沼 32 - 18 池田(徳島)

 

インターハイ2回戦は、徳島県代表の池田高校と対戦。

池田高校は立ち上がりから7人攻撃の奇襲を仕掛けてきましたが、平沼は足を生かした組織的でアグレッシブなディフェンスで受け、エンプティゴールにボールを投げ込んで応襲して、前半を15-7で折り返しました。後半も相手に流れを渡さず32-18で勝利しました。

これで平沼高校ハンドボール史上初の全国ベスト16入りを見事に果たしました‼️

明日は九州1位の沖縄浦添高校と、目標のベスト8を懸けて対戦します!

 

 

■3回戦

横浜平沼 20 - 22 浦添(沖縄)

 

インターハイベスト8を懸けた3回戦は、沖縄県代表浦添高校と対戦。

スタートから両者が全力でぶつかり合う展開となり、平沼はほぼ先行して得点を重ねましたが前半終了間際に1点リードされて11-12。後半に入って連続得点されてから平沼が追いかける展開となり、3点ビハインドに追いつき、さらに4点差を付けられてからも死闘を繰り広げて1点差に詰め寄りましたが、流れを引き戻しきれずに20-22で終了となりました。

九州地区で1位の相手に、前半はリードして進めてその後もほぼ互角に戦いました。目標のベスト8には入りませんでしたが平沼として初めてベスト16を勝ち取って、素晴らしい結果を出しました。

選手の皆さんはまだ悔しさでいっぱいだと思いますが、チームのみんなで成し遂げたことに誇りと自信を持って、それぞれの次に向けて進んでいって欲しいと思います。

 

 


 

トップページでは最新のニュース20件を掲載しております。つづきはニュースのページにてご覧ください。